ダブリン市民(猫)

フリーゲームについて書く場所がないので、とりあえずここに。

求めるもの
A,個人が創り上げたことへの感動
B,絵の良さ、バリエーション
C,新たなゲーム性を探る、そもそも全部が「似たような」ものであるゲームってジャンルの中にあるバリエーションを知る

 

現在のところ、A、Cは、もういいかな、十分だろうと思っております。時代が下るのを待ちたいし、新しく卓越したものが登場すれば、それを見逃さないだけのアンテナは出来上がっていると考えます。

そして、Bについてです。ダウンロードした中には、ほっとんど絵目当てのものが多いです。それらに関しては、その絵をスクショしてとっていく、などをしていきたいと思います。思うのですが、はたしてそれの優先度は高いのか、つまりは、僕はそれをしている暇はあるのか、もしくは、それを今することが効率的なのか、という問題もあるわけです。

実際にも、学歴の問題は、大体はこの点にその原因があるのです。つまり、18以下だからこそ、受験勉強というのは歯を食いしばってでもする価値が、その圧倒的な若さゆえに存在するのであります。現役を超えてもなお受験システムにとらわれている者は、自己満足の方向性を勘違いしているというほかありません。受験は、現役だからこそ価値があります。現役でなければ、ただ学歴を入手するだけです。そして、そこにその学歴ではならなかった必然性が、まったく存在しないわけです。

僕の受験は、おそらく大学四年間も続いていると思っていい。なぜなら、大学生とは、いまだ日本の受験システムから抜け出せていない立場であるからです。大学にいる方が楽、それは完全に社会の堕落であり、僕はその中でのほほんと暮らしているのです。

要は、大学生である私だって、なにかしらの焦燥感の中で過ごさないと、大学生である時期にしか手に入らない価値を損失しているのと同義であり、すなわち浪人生と同じ存在へとなってしまうのである。

何かしらの焦燥感、それがフリーゲームには見受けられない。それが見受けられるのは、おそらくチーム戦のオンゲーで、ゲーム性能が申し分ない、ホントに面白いものであろう。筆頭は、スプラの続編。ポケの新作も出るらしいけど、あれはもうだめだ。もう、叢書として、ダメだ。もう、ゲーム性の良さが多くの人間によって踏みつぶされている。一対一ってのが、一番駄目だな。

というわけで、フリゲはもういっか、ゲームはとりあえずのんびり待とうかな、そっちの方が賢いよね、と思うのでした。