ダブリン市民(猫)

僕がyahoo知恵袋と距離をとってから二か月程経ちました。

 

 今年九月、昔見た記憶のある動画が見つからず、ヤフー知恵袋に登録して質問したところ、二日で回答がありその方が探していた動画の詳細を教えてくださった。まさに知恵袋を有用に活用できたわけで自分は万々歳。それから、暇を持て余していた僕は、ヤフー知恵袋で回答を投稿することに時間を割くようになった。質問が来た、回答、質問が来た、回答。

 知恵袋の利用登録をする以前からもちろん知恵袋やそれに似たような他サイトも知っていて、特にヤフーには自分が尊敬していた回答者が二人いた。一人は大学受験カテ、もう一人は文学カテで主に回答している方だった。そんな二人に憧れを抱き、自分もこう在りたいと望み、ヤフー知恵袋で回答をしまくっていた時期があった。それもその二人に影響されまくった書き方で。

 結果、そこから得たものはネット上で文字を打つことの経験と知恵袋の住人と一時的に触れ合えた経験。これらと引き換えに、僕は大学一回生の夏休み後半の余暇を失った。

 もう私が回答者として活躍することはないだろう。一度冷静になれば、なんてこともない、無益なことをして過ごしていた日々を振り返るのもばかばかしくなる。やはりサービスは自分に都合よく使い捨てる気持ちじゃないと、損するのは自分なのだと思い知らされた。

 知恵袋が悪いのではなく、そこに悪いのめり込み方をした己を責めるべきなのです。実際、知恵袋の存在意義は大いにあると思っています。問題なのは利用する側の態度で、彼らの実態を掴むには自分はあまりに知恵袋を知らなさすぎますが、あそこに自分が求めるようなものが今後生み出されることはないだろうと判断しました。前述のお二方のみが僕と知恵袋を繋ぐものです。

 時間の投資に対して得られたものが少なかったと感じたものについては、このブログに書くなりなんなりして、きちんと反省して前に進んでいかなければなりません。また、そのことについて駄文でもいいから自分の考えを残して置くことから、未来の自分へ何か成長の一端となってくれればいいなと思います。

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