ダブリン市民(猫)

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飽き性の僕はやめる言い分を探す。実際はそれを使用する必要が生じない。

 

 今日は大学に行って帰ってきただけ。それだけなのだが、常に吐き気のような、めまいのような、精神的に気持ち悪い状態がずっと続いてしんどかった。原因を探る。

  • 木~日の四日間、ほとんど家から出ず、ずっとパソコンをいじってた。何か目的があったわけでなく、自堕落な日々を送り自慰も毎日してたような気がする。単に外の世界と自分とのギャップが大きく気持ち悪かった。
  • ユ〇クロのエア〇ズムの臭いにとうとう我慢ができなくなる。二着あって、一着は捨て一着を今日着ていった。外にいる間、ずっと自分の臭いが気になった。
  • 休日の生活習慣が悪く、特に起床時間が真人間の者より三時間ほど遅れていた。
  • 行きの電車で太宰の人間失格を読んでいたから。自分は太宰があまり好きじゃない。
  • 食事を十分にとれなかったから。量的にも足りてなかったが、質的な問題のほうが大きい。コンビニのおにぎりを、大学の教室の空気の中でそそくさと食べたのも心に悪かった。
  • 二度寝したから。
  • 外に関心が引かれるものを発見できなかった。電車でたまにいる、ずっと見ておきたいような人がいなかった。まあこれは向こうからくるものだかどうともいえないかなぁ。
  • 単位習得のための課題と、出席状況が悪い現状と、大学の変に陽気な雰囲気に気が参ったのかもしれない。
  • (箇条書きって変に書き辛くて苦手。多分文のパターンを統一させなければいけない性質を持ってるからだと思う。ここの箇条書きは適当に書いたけど。)

 あーほんとに今日はしんどかった。本も太宰を読み終えて、ホームズシリーズを読み始め、おもしろーとか思いながらも字を追っていくことが辛い。このような日は過ごしたくないものだ。

 帰りの電車、本を閉じ、頭がくらくらする僕は音楽に救いを求める。はっぴいえんどラブライブときて、ゆらゆら帝国ゆら帝がそのときの僕にはまった。僕の頭を浄化し、肋骨を砕きながら臓器をよみがえらせてくれた。ゆら帝最高。家に着くころは、気分は通常通りの戻っていた。今日のことなんてここに書くことじゃない気がしてきたぞ。実は最初っからそうなんですけど。

 他人へ否定的存在として認定、認識されないための外面の性質。

 生活には周期があるとわかっていても、それを受け入れる、またはそれに流されるだけのパワーがない。ぼんやりとした将来への不安。餓鬼のまま進んでない。

 何でもしてきた結果、なにもしないことを望むようになってしまった。これじゃ実生活が危ない。すべきことはわかってても、それをあえてやらない状態を好む性格を持っている。

 人生は不連続なんだ。周期を待つんだ。自分の意志よりも、流れが大切だ。行動しようとするな、待って、目的地を決めといて流されるんだ。自分でやろうとすると、精神が危ない。自分に期待をするな。物事は勝手に流れるから、流れる方向を決めておくんだ。なすがまま。

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