ダブリン市民(猫)

白箱・元旦・ボックス・飛行機・車

  あけおめ

 今年の元旦は辛い日であった。乗り物に酔うことの怖ろしさを再確認。思い出したくないほどで、もうこれ以上書きたくなくなった。とにかく気持ち悪かった。書かないのは、脳に焼き付いているから、気力の持ち方と元の動機との方向のずれ、食い違いが起こるせいでもあるかもしれん。

 移動している間にも、家の中とはくらべものにならないくらいの情報量が周りに散らばっている。それも再確認。

 帰ってきて夜・・・、独りで考える。獲得、達成、そして優越感に満たされることに快楽がある。それが真理なのかもしれない。

 やっぱパソコンの前に座ると、ほかのことをしたくなって、中々日記や手紙を書くことに気が乗らなくなる。動機が発生しても、時間が経つとすぐ分解される。果たしてどこまでを形にして残すべきとするのか。線引きをするつもりはないけど、なにかもやもやしたものが残るのが気に食わない。

 はい、頭を使ってない文章が出来てしまいました。もっと効率よくこの場を使うべきですね。これじゃ生活が何一つ改善されないとは思いませんか?

 

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