ダブリン市民(猫)

これからは、テーマを決め、それについてはちゃんと書くようにする。

 

テーマを決めて書くということ。これが肝要だと思う。

いくら本を、文章を読んだって、自分で論や文脈を組み立てられないのであればバカ丸出しなのさ。できないことを、知識が足りないとか方法を知らないとか、そういう量的な原因はもちろんあるだろうけど、やっぱできないのは深刻な問題だから、なんとかしなきゃならない。橋本治の本からそう思った。

 

訓練は絶対に必要である。そのためのこのブログ。そのための手記、日記。

また、原因究明を図るよりも、やはり量を増やすのが己にはあっているのではないか、感覚的にそう思う。実際のところ、原因を探るのにもなにかしら外部のものを取り入れることになると思うし、たとえ今の内面を鑑みることでそれが分かったとしても、結局は読書へ還るだけなのだから。

今に自分に足りないのは、圧倒的に量。そして、量を維持するための心。

 

文脈をたどるだけじゃ、不安になる瞬間が必ずある。自分には文章で表現できないのではないか、人に伝わらないで埋もれるだけではないのかという不安。払拭するには、意識化と体を伴った訓練。これまで自分が避ける傾向にあったことだ。

はてなブログのお題も活用する。

なんだかんだ成長したよねーって実感を得るために、自信をもって本を読むために、人との競争や共闘の道具として矜持をもって使える文章力、そしてなにより、論を伝えるために、書くことに真剣に取り組みたい。

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