ダブリン市民(猫)

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姓名判断 ー占いを嫌う人・全く信じない人を僕は信用していないー

  占いを忌み嫌い、 占いを信じる人間をばかにする人がいる。

 彼らは占いの存在を否定する。占いの結果は、因果関係を証明のできないもの・根拠のないものであるとして一切聞く耳を持たない。また、占いを信じ、占いで人生を決定・選択していく人間を、「自分がない」「中身がない」「プライドのない」人間であるとして、非難する。

 彼らにしてみれば、占いなど信じなくて当然であると決め込んでいるようだが、果たしてそうなのか?

 

 重要なのは、彼らは何を「正しいもの」「信用に値するもの」として生活しているかということ。

 占いを根拠がないから信じないというなら、根拠があるものは信じるのだろうか。例えば、自然科学はどうだろう。物理や化学の教科書に載っているものは信じるのだろうか。確かに、自然科学の学問での最も基本的なことについては、確実に揺るがない現象とそれを説明する理論は確立されているかもしれない。しかし、自然科学(僕の知っている限りでは数学は別だが)は、今現在はもっとも有力な説であるというだけで、現代の常識や根拠があるから正しいとされていることが未来で通用するのかは誰にも分からない。人間は現在を生きている。時間の流れによって、正しいことは変わっていく。

 また、自分のことは自分が一番よく分かる、と言われることも多いが、果たしてそうなのか。僕の経験上、優秀な人間ほど自身についてよく分かっていて、自信にあふれた生き方をしている。だがそんな人は少数で、多くの人間は悩みやコンプレックスを抱えている。悩みを解決する答えは、どこかに載っているものではなく、必ず悩みの持ち主の心の中にある。しかし、それがどこにあるのか分からないくなってしまったがゆえに人は悩んでしまうのだろう。こんな時に、第三者の意見というのが、自分の心の中に渦巻いている得体のしれないものをほぐしてくれたりすることはあるはずだ。悩みの持ち主が求めているのはそれで、こういう解決が起こる因果関係に説明や理屈付けなどが必要なのは、僕のような好きものだけが興味本位で独自の解釈をすればいい。当人はそんなもの本当に求めちゃいない。

 結局、占い嫌厭派が正しいとしているもの、信じているものは、自分自身のみであるということだと思う。彼らは他人の心を本当に理解しようとしない。本気で人の立場に立って、人の心境を考えようとはしない。この世の中では、正しいのは自分で、それに反するものは間違っているのだという考え方をする。

 占いをちゃんと聞く人は、結果を素直に受け取って、自己を省みる。占いがどこまで自分に当てはまっているだろうかと回想することを通して、実生活を振り返る。時には、「この人自分より自分のことしってんじゃないの」とか思うぐらいびしっと当てられたりする。それを楽しむのもいいし、真面目に生活を良くするためにいろいろ改善しようとしたっていい。

 占い嫌厭派は、まず素直に受け取ることをしない。彼らの正しさは彼ら自身の中にしかない。彼らには、自身を変えていこう、よりよい自分になろうとする思想がない。そして、人からもらった、いや、自分なんかに下さった客観的評価。これの正しさを、自身の中にある価値観で決定するから、偏見が出来上がる。彼らの行き着く先は、皆から疎まれてしまう人。そんな気がしてならないのです。

 てな感じで、僕は占いをバカにする人間は信用していない。彼らは自覚がないし、自覚しようとすることもない。なぜなら、彼らは自分が正しいという思想の中で生きているから。他人にある正しさを認めようとしないから。

 

 

 久々に占い、それも姓名判断をやってみたくなって、色々と調べてみた。まあ、色々とありますわ。○○流・○○式とかがいっぱいあって、それぞれ画数の数え方が違うから、自分の名前をどう数えたらいいのかすら分からないんすわ。

 そんなかでも、一番信憑性がありそうだと思ったのが、

 山本式姓名判断(音注意!!

 https://ssl.mahoroba.ne.jp/~keisinsya/input.html

  理由は、HPに占いの内容について最も具体的が書かれていたと感じたから。

 

・・・・というわけで、以下は私の結果です・・・・

  • 主運

当人の一生の中心を司ります。結婚により姓が変わると主運も変わりますが、中年以降に強く現れます。

 

剛健忍耐の霊位を示す吉数
困難や障害にも挫けず、目的を貫く意志と忍耐力が成功発展の原動力となる末広がりの強運数だけに、頑固すぎる面があり、自己流に独歩しますと不和を生じ不利を招きます。他人への敬愛の念と協調心を養うように心掛ければ、多くの支持者を得て発展成功します。また、情に脆い面で損をしないように注意してください。

 

  • 対人・社交運

対人関係や家族・夫婦関係、友達関係に現れてきます。

波乱英雄変怪な霊位を示す凶運数
英雄的な親分肌で、情も厚く大物に見える反面、片意地で偏屈な好き嫌いの強い個性があるため、こちらが表に出ると、不和が生じ不利不幸を招き、波乱の人生となります。個性が活かされ良い意味に作用すると強い発達運となるのですが、多くは個性が活かされず不和波乱の多い人生になります
また、父親と意見の合わない者もあり、こういう人は相手の立場に立って報恩の念を養う努力が必要です。

 

  • 健康(体調・精神)運

例え吉数揃いの姓名であっても、健康に恵まれなければ活かさせません。(△は単独での判断が難しい)

土・金・水:× 
一時的な発展はあるが、意外の変転を来たす暗示あり。

  •  性格

当人の外面的な性格を現します。
自分が他人からどう見えているのか参考になります。

剛健忍耐型 

忍耐力のある根の良い野心家 

頑固で一度言い出したら聞かない。同化融合の力が足らず。交際は円滑を欠き不平不満が起きやすい。正直者で義理堅く、情に脆く損をしやすい。

  •  基礎運

幼少年期の運勢の吉凶を支配し、青年期まで最も強く作用します。(若年者の判断はこちらが有効)

困難障害波乱の霊位を示す凶運数
知能に優れて、事業や仕事に才能を発揮するが、実力が生かされず人生に波乱曲折が多く、健康を害したり、事故や障害などにより中途行き詰まり易い。智力や直感力の鋭さがこの数の天与ですから、これを磨くこと、頭の良さを仕事の道で活かすことが成功のポイントです。裏面に、空虚で飽き性な落ち着きのなさがありますから、浮動しやすい者は困難が多く、人のために損をしがちな人生となります。他の数との相関により大成功者もあります。

  • 晩年運

50歳前後から強く現れてきます。ただし、主運と基礎運に左右されますので注意して下さい。

破壊波乱、悲運の霊位を示す最凶数
散る、乱れる、壊れるの暗示のある悲運数で、事故遭遇や身内のトラブルなどが起きやすく、事業の倒産、病弱など肉体的・精神的に薄幸の傷心が続き、晩年孤独に終わる悲運数とされています。(可能であれば改名された方が宜しいです。)
晩年運にこの数字が現れているあなたには、特に強く作用しますので注意が必要です。 

 

生活の上で重要そうなとこだけ太字にしてみた。

 

僕はずっと、直観力が鋭いってのが具体的に分からないでいた。というのも、生年月日や血液型を入れれば出てくる占いの性格診断でも、大体直観力が取り柄に挙げられていて、その度「そんなもん実感したことねえよ・・・」と思っていた。

今考えるに、直観力とは、ある論や答えや見識や、そういったものを初めて知ったとき、それがどれほどの価値があるのか、合ってるのか間違ってるのかが感覚的に分かってしまう能力だと思う。筋道を通す前に、「ああ、これは合ってるわ」とかが分かってしまうことだと思う。だから、いちいち吟味しないでいきなり決断しちゃったり、選択したりしても、結果的に困らないで済むってことなんじゃないだろうか。

まあなんにせよ、直観は認識や決断の一形式だとして、直観による選択肢を自分は持っている、ぐらいに考えておけばいいか。

 

また、僕の人生が行き詰まる要因は大きく二つあって、健康悪化と不和らしい。前者については、健康に悪い習慣は直し、ある程度の健康状態を保てるよう生活を工夫する。それくらいしかないので拍子抜けしてしまうが、実際に健康に気を使っている若者がどれくらいいるんだろうかと考えると、馬鹿にできないものがあると思う。

後者は相当厄介で、今まで人間関係をとにかく少なくしようと、むしろそうあるべきだとしてきた僕にとっては、嫌でも考えなければいけない事柄だったようにも思える。診断結果にも書いてある通り、「個性が活かされ良い意味で作用する」状態がベストだと考える。そのためには、まず己の個性を円滑な人間関係のために潰したり、捻じ曲げたり、抑圧したりすることはないようにして、個性の形を保ったままでいること。そして、その個性を相手に認めてもらうよう、また相手の個性をこちらで受け止められるように、こちらから歩み寄ることができればいい。

円滑な人間関係は、第一にこちらからの働きかけから始まるのだ。相手に求めることから始まるのではなく、自分が与えることから始まる。給料を貰う前にまず自分から仕事をする。その心さえ忘れず、あとは円滑な交際のための方法や技術(例えば心理学の心得)が多少あれば、ベストな状態になるのではないかなぁ、と思う。

 

長所(智力)を伸ばし、短所・不安要素はうまいこと改善する。目指すべきところが、また一つ増えてうれしいっすわ。

 

 

 

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