ダブリン市民(猫)

タルムード 個人的金言のまとめ

・・・自分が自分のために自分の人生を生きていないのであれば、いったい誰が自分のために生きてくれるだろうか・・・

hkitago software development様の、

タルムード学 という記事にあった金言の中から、ピックアップ。さらに、後で自分が見やすいように、いくつかのカテゴリーに分ける(この分類が的を得ているとは思えないが、とりあえず)。

習慣

良い壺を持っていたらその日のうちに使え。明日になったら壊れてしまうかもしれない。

一日勉強しなければ、それを取り戻すのに二日かかる。

 ーーー最も大切な事は研究ではなく、実行である。

後学

賢人になる七つの条件

  自分より賢い人がいるときは沈黙

  人の話の腰を折らない

  答えるときにあわてない

  常に的を射た質問をし、筋道だった答えをする

  まずしなければならないことから手を付け、後回しにできるものは最後にする。

  自分が知らないときはそれを認める。

  真実を認める。

何も打つ手がないときにも、ひとつだけ必ず打つ手がある。それは、勇気を持つことである。

世の中には度を越すと行けないモノが八つある。「旅行、性、富、仕事、酒、睡眠、薬、香料」だ。

三つのモノは隠す事が出来ない。恋、咳、貧しさ。

人は3つの名前を持つ。 両親が生まれた時につけてくれた名前。 友達が親愛の情を込めて呼ぶ名前。そして、 自分の生涯が終わるまでに獲得する名前である。

 ーーー自分の肩書きを人に教えようとする人間は、すでに自分の人格を傷つけている。

真理

全人類は、たった一つの先祖しか持っていない。だから、どの人間がどの人間よりもすぐれている、ということはない。

無知が支配するところでは、自分に英知があっても何の役にも立たない。

人が生きている限り、奪うことが出来ないものがある。それは知識である。

子供は、両親の話し方をまねる。性格はその話し方で解る。

自分を知ることが最大の知恵である。

金は、よいセンス以外のモノなら何でも買える。

ゴシップは殺人よりも危険である。殺人は一人しか殺さないが、ゴシップは必ず三人の人間を殺す。ゴシップを言いふらす人自身。それを反対せずに聞いている人。その話題になっている人。

反省する者がたっている土地は、もっとも偉いラビ(rabbi)がたっている土地よりも尊い。

指向

不幸を悲しむのは、不幸が起こってからでも遅くはない。

 ーーー楽観は、自分が明るくなり、他人も明るくする。

学ぼうとする生徒は、恥ずかしがってはいけない。

もしあなたの周囲に傑出した人がいないなら、あなたがならなければならない。

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