ダブリン市民(猫)

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どうせなんでもやる(生楽器を捨てる)

どうせなんでもやる。

考える時は、何を捨てるのかを考えている。例えば今日は、生の楽器を演奏できるようになることを捨てることにした。そして、打ち込み、歌、音楽理論は挑戦してみる、してみてもいいと結論付けるところまでいった。

何事もそうで、結局やらないと決めたこと以外はなんでもすることになってしまうのだろう。何かに逃げていても、他の何かを代わりにしているから、全ては順序の問題である。例外として、何か取り返せない損失をこうむるものについては、先に片づけておく必要性が出てくるが、基本的には、順序の問題として処理できる。

だから、暗くなるなよ、彼らが哀れな僕を見たら、悲しむからさ、彼らにそんな姿は見せたくないからさ。

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